こんにちは、一工務店です!
今回は、リビングにある桟敷(さじき)を解体して、床をフラットにし、リビングの面積を広くする工事を行いました。
使い方が限られていた段差スペースをなくすことで、空間が一気に広がり、見た目もかなりスッキリしました!
■ 施工前の様子(ビフォー)

施工前は桟敷があり、段差によってスペースが区切られていました。
「もう少し広く使いたい」「家具配置の自由度を上げたい」というご要望をいただき、解体してフラットにすることになりました。
■ 施工後の様子(アフター)

桟敷を解体し、床を整えて仕上げることで、段差のない広々としたリビングになりました!
空間の見通しも良くなり、生活動線もスムーズに。お客様にも「かなりスッキリした!」とご満足いただけました。
■ 今回の施工内容
- 桟敷の解体・撤去
- 下地の確認・補強(床の不陸調整)
- 床仕上げ材の施工(既存との取り合い調整)
- 見切り・巾木などの納まり調整
■ 担当者より
桟敷や小上がりは、使い方によっては便利な反面、ライフスタイルの変化で「持て余してしまう」ことも多い部分です。
今回のように撤去してフラット化することで、部屋を広く使える・家具配置が自由になる・掃除がしやすいなど、メリットがたくさんあります。


